年賀はがきの投函

年賀はがきを投函すると、
郵便局に年末まで置いて元日に配達されるようになります。


通常のはがきの場合でも切って部分の下に
年賀と赤で記せば年賀はがきと同様に扱われます。


これを年賀特別郵便の取り扱いといいます。
逆に年賀はがきを通常のはがきとして使用したい場合は年賀の表示を
「×」などで消さなければなりません。


年賀はがきには付加金付きのものと付加金の付いていないものの二種類があります。
これに寄付金と絵柄等の経費を併せて55円で販売するものなどもあります。
広告付きの45円のもの、光沢紙の65円のものも存在します。


年賀はがきにはくじが付いており、毎年一月の半ばに抽選が行われます。
当選番号などは新聞やインターネットでも確認できるようです。
くじ付き郵便はがきには、暑中、残暑見舞い用の愛称「かもめーる」
というはがきもあるそうです。


年賀状を書く場合必ずしも年賀はがきを使う必要はありませんが、
受け取る側の楽しみなども考えると年賀はがきも
是非利用してみたいものだと思います。
タグ:年賀はがき
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